
【Gallery_archive】Group Exhibition
archive--group exhibition 2024/07/04-07/08
2024年7月4日〜7月8日、自らアーティストでありながらアートキュレーションを手がける山本真紀子氏がSLOTHのgalleryスペースでグループ展を行った。
彼女によって集められたアーティスト達によってって作り上げられたどこかサイケデリックでありながらポップな空間がギャラリーを未知と遭遇したような異空間にし、摩訶不思議な空気を作り上げていた。


ホワイトキューブとラフサイケ
どれもが別々に存在している彼らのアートには共通点がある。サイケなのはもちろんだがもう一つ。それはラフさだ。肩の力が抜けた状態でトリップできるラフサイケだ。日本語にするならば浮遊旅行とでも表そう。彼らの提供するアートという名のトロッコでSLOTHホワイトギャラリーから旅に出る。。。そんな感覚が来場者に刻まれたことだろう。

自由なナマケモノ
展示の途中、SLOTHコワーキングスペースでナマケモノと世界をテーマにトークセッション行われた。世界がどうなればいいか、平和に絡むナマケモノらしさ、ナマケモノとエコロジー。。。などなどここでしか味わえない題材がまたひとつ異空間を作り上げていく。優しさをみんなでひたすら受け入れる和やかなSLOTHがそこにあった。

散りばめられた楽園
彼らの展示は観覧者の『作りたい』を刺激し『和みたい』を包み込む。究極で本物のエンターテイメントであった。来場者は皆笑顔で会場を後にしグッズなどを手にしてSLOTHのドアを閉める。SLOTHが一日中サイケポップドリームに包まれた4日間であった。
